SDC代表挨拶

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SDC代表挨拶

21世紀も10年を経て、我が国も大きな社会の変化に直面しています。
すでに、「失われた20年」と言われ、変化に対応できずに底の見えない恐怖でもがいて現在に至っています。

歯科業界においても未曾有の状況に直面しています。まさに、新たな時代が創出される変革期を迎えています。
時代の転換期に突入している現実を直視し、新たな時代への移行を成功させるためには人に先んじて手を打つことが必要です。

人類の歴史から学べることとして、時代の変革期というのは、これまでの古い体質や慣習、既得権をもった人の台頭などの構造が破壊される機会であるということです。
これをチャンスと捉えて果敢に取り組む人が抜け出します。好機は、それが去ってしまうまで気づかれないものです。

この100年に1度の好機をつかむためには、現実をより客観的に把握し、多様な視点を持つことが求められます。
社会環境が複雑化・多様化し、変化が激しくなればなるほど、将来を考えて問題に対処しなければなりません。

自己の思考と他者の思考との相互作用によってより高度な問題解決が可能となります。
「三人寄れば文殊の知恵」と言われるように、視点や価値観の異なる人々を結集したほうが、はるかに多角的に状況分析でき、問題解決ができるはずです。

SDCは、臨床のプロフェッショナルである歯科医師と医療マーケティングを究める私たち、そして専門性の高いアドバイザーなど、多様な人々の集まりです。
単独で考えるか考えに行き詰まり問題を放置するよりも、プロセスを異にする人々がそれぞれの考えを出し合い、議論することで、力を結集し問題を解決することができます。

今後ますます歯科業界は二極化が進みます。要するに、勝ち組と負け組に分かれるということです。今後の歯科経営において求められるのは、抽象的な理念ではなく、現状を打破し発展するための具体的で妥当性の高い目標と、そのための方策です。

SDCは、その具体的方策として、グループマーケティングによるスケールメリットを活かした歯科経営戦略で、この変革期を乗り越えます。
今後ますます歯科のグループ化が加速します。美容外科の業界でも歯科に先んじて周知の事実となっていますが、自由診療のある科目では(特にマーケティングにおいては)グループによるコスト優位性がカギとなります。
つまり、単独でグループを相手に戦うことが難しくなるということです。美容外科の業界で日本一を築いたグループのマーケティングを手伝ってきた経験からも、私たちは確信しています。

私たちフォーユーメディカルは、SDCを事業の柱として次世代の歯科医師が夢をもてるような業界を創出できるグループを創るために、みなさんとともに、一切の妥協と甘えを排して取り組んでまいります。

SDC代表
フォーユーメディカル株式会社 代表取締役

廣田祥司

廣田 祥司

廣田 祥司

SDC代表
フォーユーメディカル株式会社 代表取締役
東京大学医学部 研究生
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科博士課程前期課程(MBA:経営管理学修士)
社団法人日本医院開業コンサルタント協会 代表理事
財団法人日本M& Aアドバイザー協会 認定アドバイザー
社団法人日本医業経営コンサルタント協会 会員
特定非営利活動法人日本インターネット医療協議会 会員
社団法人全日本SEO協会 公認コンサルタント
社団法人日本医療情報学会 会員
医療経済学会 会員

 
メディカルマーケティング

メディカルマーケティング 著者:廣田祥司
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木内貴弘
東京大学大学院医学系研究科
医療コミュニケーション学分野教授
 

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